動植物油類
動植物油の性状として誤っているものは。
1 動物の脂肉や植物の種子、果肉から抽出したもの。
2 オリーブ油のように不乾性油を、布や紙類にしみ込ませると自然発火しやすい。
3 乾性油は、長期間空気中に放置しておくと硬化する。
4 加熱し火災になると重油と同様、液温が高くなり、非常に危険である。
5 水より軽く、水に溶けない。
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解答
【2】
動植物油類 (指定数量 10000L)
定義
-1.品種指定
引火点250℃未満の動物の脂肉等又は植物の種子、果肉から抽出した液体で、一定の基準又は容器に常温で貯蔵、保管されているものを除く。
形状・性質・危険性
1.比重は1より小さくて、およそ0.9程度である
2.引火点は200〜250℃ぐらいである
3.水に溶けない
4.霧状になったもの若しくは布にしみ込んだものは着火しやすい
5.ボロ布などにしみ込んだものは、自然発火するものがある
6.蒸発しにくく、引火しにくいが一たん燃えると温度が高くなるため、消火が困難になる
動植物油の自然発火
1.油が空気中の酸素と化合するときに発生する熱が蓄積して、発火点に達し燃焼するもので、乾きやすい油ほど自然発火しやすくなります。
2.油の乾きやすさはヨウ素価で表されてます。ヨウ素価とは、脂肪100gに吸収されるヨウ素のグラム数のことで、ヨウ素価が大きいものほど酸素と化合しやすく、自然発火をおこしやすくなります。
1 動物の脂肉や植物の種子、果肉から抽出したもの。
2 オリーブ油のように不乾性油を、布や紙類にしみ込ませると自然発火しやすい。
3 乾性油は、長期間空気中に放置しておくと硬化する。
4 加熱し火災になると重油と同様、液温が高くなり、非常に危険である。
5 水より軽く、水に溶けない。
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【2】
動植物油類 (指定数量 10000L)
定義
-1.品種指定
引火点250℃未満の動物の脂肉等又は植物の種子、果肉から抽出した液体で、一定の基準又は容器に常温で貯蔵、保管されているものを除く。
形状・性質・危険性
1.比重は1より小さくて、およそ0.9程度である
2.引火点は200〜250℃ぐらいである
3.水に溶けない
4.霧状になったもの若しくは布にしみ込んだものは着火しやすい
5.ボロ布などにしみ込んだものは、自然発火するものがある
6.蒸発しにくく、引火しにくいが一たん燃えると温度が高くなるため、消火が困難になる
動植物油の自然発火
1.油が空気中の酸素と化合するときに発生する熱が蓄積して、発火点に達し燃焼するもので、乾きやすい油ほど自然発火しやすくなります。
2.油の乾きやすさはヨウ素価で表されてます。ヨウ素価とは、脂肪100gに吸収されるヨウ素のグラム数のことで、ヨウ素価が大きいものほど酸素と化合しやすく、自然発火をおこしやすくなります。